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拾えば尽きない薪と、灯油と電気で支える生活の熱源

熱源は体温の維持、調理、食料の保存(冷源)といった生活の根幹を支える要素です。

ここでは、生活を継続させるための低コストな熱源として、補給経路と用途を整理します。


現状

熱源を、その日その時の状況に応じて使い分けます。

① 薪(自給)

土地は木々に囲まれており、枯れ枝や倒木を薪として利用できます。

運搬・玉切り・薪割り・乾燥と手間はかかりますが、土地内で完結する限り、経済や社会的インフラに依存しない自己完結性の高い熱源です。

主な用途

② 灯油(都度購入)

ガソリンスタンドで購入します。薪ストーブの着火が面倒な時や、単純な調理に使います。

主な用途

③ 電気(契約による供給)

タダ電(月70kWh以下)の範囲内で、主に即時性や安定性の高い用途に限定して利用します。

主な用途


現状に至る判断基準

必要な熱量・即時性・手間の許容度に応じて、使う熱源を切り替えるようになった理由。

1. 薪を主軸にする(評価:◎)

2. 灯油を補助に使う(評価:○)

3. 電気は限定的に使う(評価:○)


その他の可能性


まとめ

この土地では、熱源を以下のように位置づけて使い分けています。

その日の余力に応じて体力・手間・即時性を選び、年間コストを最小限に抑えながら、生活を回しています。


Layer2: 身体-生存維持
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