山で火を焚き、ネット社会の枝葉を拾う。
山林土地を拠点に、地下水を汲み上げ、薪を拾い、鹿を捌く生活をしています。
このブログは、生活を最小構成で捉え直すための記録です。やっていることの動機や、生活をレイヤーで分類する階層モデルについて、詳しくは 最小構成の生活から、最大効率の文明へ をご覧ください。
階層別のトップ記事
生活の各レイヤー(土台/身体/経済/社会など)から、特筆記事をピックアップしています。
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Layer1: 土台-外的条件
バイク発電と痩せ我慢。オフグリッドから文明を取り込むまで。
インフラ未整備の土地で、110ccのカブと小さな太陽光パネルを頼りに過ごした開拓初期の電力サバイバル。
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Layer2: 身体-生存維持
拾えば尽きない薪と、灯油と電気で支える生活の熱源
生活を継続させるための低コストな熱源について整理します。
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Layer3: 経済-資源循環
年間支出44万円の半分は社会保険料。山暮らしのランニングコスト。
生活に必要な設備を一通り整えてから1年ほど経過して、山暮らしの維持費が見えてきました。昨年の断片から「これだけあれば生きていける」という年間支出を見積もりました。
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Layer4: 社会-関係性
肉の余剰から生まれる人との関わり
山暮らしの人間関係。食べきれないジビエ肉をきっかけにした知人や近隣住民との交流。一人の時間を基本としながら、外部との接点を無理のない範囲で持ち、生活を継続するための「社会」との付き合い方について。
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Layer5: 継承-共有
自然の恵みとネット社会の枝葉を「採集」するハイブリッドな暮らし
山があるから食をつなげる。ネット社会があるから固定費を浮かせられる。
最近の記事
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井戸枯れと沢水汲み。生活圏を広げて「水」を手に入れる。
冬のある日、突然止まってしまった井戸。週に一度、原付でポリタンクを運び、沢から水を汲んでくる生活の記録。
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光回線をポイ活の肥やしに。動画視聴アプリで月3000ポイントを稼ぐ。
光回線の高速・使い放題という特性を活かし、動画視聴を自動化することで月に約3000ポイントを獲得するシステムの構築と運用について。
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AIを使い倒して生活を記録に変える
ChatGPTやGeminiを併用し、頭の中にある断片的な考えやメモを投げ、対話しながら文章の形にしていきます。